服地パイセン

服の生地について語ります

patagoniaのバギーズ買う前に読んで欲しい。生地にうるさい男が失敗しない選び方を教えますので。

patagoniaのバギーズは絶対後悔しないパンツです
 

こんにちは。
服の生地についてのブログを書いています、服地パイセンです。

 

先日買ってよかったものでチャコのZ1サンダルのことを書きました。
(リンクはこちら

他にも夏の定番アイテムとして買ってよかったと思うものがあります。

 

それは、パタゴニアのバギーズです。
バギーズは軽いし動けるしすぐ乾くし、とにかく夏におすすめです。

 

このパンツ、夏の永遠の定番ショーツで、好きな人はほんとに好きで何本も所有していますね。

 

僕もショートとロングを一本ずつ持っていて、色々感じたことを書いていきます。

サイズ感や注意点なんかも書いてるので、バギーズを検討している人の参考になれば嬉しいです。

patagoniaのバギーズ

 

 

 

 

バギーズのおすすめポイント

patagoniaのロゴ

パタゴニア」のブランド名を聞いて真っ先に思い浮かぶアイテムはなんでしょうか?

冬はフリースの「レトロX」夏は「バギーズ」ではないでしょうか。

 

バギーズは1982年に誕生してから約40年間愛されている、patagoniaの超名作パンツです。


ぼくの思う、バギーズのおすすめポイントをまとめます。

 

履き心地が良くて速乾。耐久性も◎

アウトドアブランドのショーツだけあってタフで扱いやすいところがお気に入りです。

 

生地にはサプレックスナイロンというコットンライクなナイロンを使っています。摩擦に強く、耐久性があります。

気を使わず、雑に扱えるので助かっています。

 

サプレックスが好きで、以前まとめた記事があるので、詳しくはそちらを読んでみてください。

www.fukujipaisen.com

 

水に強く海パンにもなる

これも生地にサプレックスナイロンを使っているメリットなのですが、水に強いので水着としてもつかえます。

 

陸から何も気にせずそのまま海に入れるので、ビーチの近くに住んでる人や、海によく行く人には本当にぴったり。

 

コットンのズボンだと、水を吸いすぎて重くなるので、なかなかそうはいきません。

 

軽くて持ち運びしやすい

バギーズは持ち運びしやすい

ポケットに押し込んでいくと、こんな感じで小さくまとまるので、旅行に持って行くのにぴったりです。

特に高温多湿で長ズボンだと肌に張り付いてしまうような、アジア圏の旅行には最適です。

 

機能性もそうですが、バギーズのアクティブなデザインはテンションが上がっているハッピーな気分にすごくぴったりきます。

 

早く海外旅行いけるようになってほしいです。

 

環境への配慮がされている

RECYCLED-NYLON

バギーズに使用しているリサイクルナイロンは紡績工場から回収された生地や繊維など、製造過程で発生する産業廃棄物から作られています。
原料としての石油への依存と廃棄物の量を削減するなど、環境への配慮がしっかりされています。

 

 リサイクルナイロンについての記事もあるので、是非読んでみてください。

www.fukujipaisen.com

 

海でも山でもあらゆるシーンの着こなしに対応できる

バギーズは暑い夏の強い味方で、どんなシーンにもハマってくれます。

フェスやアウトドアにバギーズ

暑い夏のアウトドアにぴったりです。

夏の音楽フェスなんかで穿いている人をよく見かけます。

 

ただしアウトドアっていっても幅広く、例えばクライミングなどの脚をケガする可能性があるアウトドアには向かないです。長ズボンを穿くようにした方がいいです。

もしくは中にタイツを穿くかですね。

海でも穿けてバギーズは水陸両用

バギーズショーツはサポーター付き

上でも書きましたが、海との相性は抜群。ズボンの中はメッシュのサポーターになっているので海パンとして使えます。

 

例えば海水浴のあと。しぼってその辺に干してたらすぐ乾くので、持って帰るのがすごくラクです。

帰りの荷物がびちょびちょにならずに済むのでありがたいんです。

スポーツにもバギーズ

ランニングやテニス、スケボーなどスポーツをするのにぴったり。

伸縮性はないので、ジャージ素材のようにはいきませんが、その分シルエットは太めなので、動きづらさは感じません。

 

街穿きにもバギーズ

機能性は充実してますが、見た目はとてもシンプルなショーツなので街でも活躍します。

 

ただし、いい大人が街で短パンを穿くときは気をつけるべき事もあります。

下にまとめているので、最後まで読んでみてください。

 

バギーズは丈の長さも選べる。丈と合わせ方の比較

バギーズロングとバギーズショーツの比較

バギーズには短いバギーズショーツと、少し長めのバギーズロングの2種類があるので、自分の好きな長さを選べます。

 

どれくらい違うのか、比べてみました。

バギーズショーツは短パンの丈(膝上)

バギーズショーツの丈は膝上のショート丈

バギーズショーツひざ上の丈でスポーティな印象です。

短めの丈ですごく動きやすいので、アクティブなシーンで使う場合にぴったりです。

 

かなり短いので、穿き慣れていない人はすこし抵抗があるかもしれません。

 

バギーズロングはハーフ丈(膝丈)

バギーズロングは膝くらいのハーフ丈

バギーズロングはひざくらいの丈で、幅広いコーディネートに対応できます。

 

普段着としてカジュアルに履くのであれば、バギーズロングの方がおすすめです。

 

バギーズショーツ失敗しないために

短パンは普段穿かないという人も多いと思います。

いざ、挑戦してみようってときに失敗してしまうのは怖いもんです。

 

そんな人にとっては短パンで失敗しないために、知ってた方がいいことをまとめました。

バギーズのシルエットは?

バギーズはワタリが広く、ゆったりしている、簡単に言うと野暮ったいシルエットです。

 

ビッグシルエット人気の恩恵もあるのか、このバギーズのシルエットはトレンドにマッチしているような気がします。

これくらいのワイドな方が夏場のリラックス感をだすのに丁度いいのかも知れません。

 

モードっぽいきれいめな服装にはマッチしないので、そういうのを探してる方はご注意を。

 

サイズ選びは重要

バギーズのウエストはゴムとひもで調整できる

エストはゴムとヒモで調節できるようになっているので、幅広い体型の人が着れるようになっています。

 

作りとしては大きめで、170cm60kgの日本サイズMがジャストの僕で、バギーズは「S」がジャストサイズです。

もちろん購入の際に試着したのですが、Mサイズだと大きすぎました。

 

「普段着ている日本サイズの一つ下」を選ぶのが間違いないと思います。

 

大きめのサイズが流行っていますが、バギーズはサイズを上げて穿くと、かなりだらしなくなるので、僕はおすすめしません。

 

バギーズショーツは短すぎに注意

バギーズショーツはその短さから、アクティブな印象で穿けます。

 

かっこいいんですが、街で穿くには短すぎると感じる人もいます。

電車で座った時や自転車をこいでいる時に股の付け根の際どい部分が見えてしまいそうなことがあります。

これがなかなか恥ずかしい。

普段着で男の短すぎるズボンは女性受けはあまり良くないとは思います。

 

中にパンツは穿いた方がいい?

バギーズは中にサポーターがついているので、パンツを穿くべきか迷う人がいるようですが、パンツは穿くべきです。

海パンとして穿くときはいらないと思います。

 
(追記)
「メッシュが影響してずれてくるので直接穿く」という
香川シームレス (id:k-seamless)様よりいただいたコメントが参考になりました。

パタゴニアバギーズのレビューコメント

そういうこともあるんですね。
なるほど~。

バギーズの失敗しない買い方

最後に、僕なりの失敗しないバギーズショーツの選び方をまとめました。
参考にして頂けるとありがたいです。

 

まとめ

・初めての人は普段使いしやすいバギーズロングがおすすめ!

・普段の日本サイズよりワンサイズ下げて買う。

・街でも穿くなら使いやすい色を!

 

次回は、
ショーツのコーディネートについて書いてみようと思います。

 

 

 

感想などをコメントいただけるのが、何よりとても嬉しいです。

はじめましての方も、思ったことはお気軽にコメントお願いします。

 

 

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