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ロサンゼルスアパレルのTシャツをレビュー|サイズ感・縮み・着心地を1か月着用して検証

ロサンゼルスアパレルTシャツレビューのメインビジュアル

ロサンゼルスアパレルのTシャツが気になって、1枚購入してみました。

無地のTシャツはシンプルなだけに、写真だけでは生地の質感や着たときの雰囲気が分かりにくいもの。特に、厚手のTシャツはブランドによって着心地やシルエットに意外と違いがあります。

 

そこで今回は、ロサンゼルスアパレルのポケット付きTシャツ「1809」を約1か月着用。普段着として何度も着て、洗濯も繰り返してみました。実際に着てみると「これはかなり使いやすいな」と感じる一方で、好みが分かれそうなところもありました。

 

この記事では、そんな実際に着たからこそ分かったロサンゼルスアパレルのTシャツの魅力と気になったところをできるだけわかりやすく、正直にレビューします。

 

また、僕がこれまで着てきた定番の無地Tシャツとも比較しながら、それぞれどんな違いがあるのかも紹介します。購入を検討している方が、「自分には合いそうか」を判断する材料になれば嬉しいです。

 

 

 

 

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服地パイセン アパレル業界15年以上の専門家。 「洋服のわかりづらいことをわかりやすく解説!」をモットーに、アパレル専門家ならではの視点で役立つ情報を発信します。しっかり使用した感想やアイデアなどを、あなたが製品を手にした時のことをイメージできるような内容で熱量高くまとめます。(詳しいプロフィールはこちら)。

 

ロサンゼルスアパレルTシャツをレビュー|1か月着用した結論

ロサンゼルスアパレルのTシャツ

今回レビューするのは、ロサンゼルスアパレルのポケット付きTシャツ「1809」です。

ロサンゼルスアパレルは、アメリカ・ロサンゼルスを拠点とするブランドでMADE IN U.S.A.にこだわって作られています。

実際に手に取ってみると特徴的なのが、ネックデザインと、ユニークなタグ。そして、USコットン6.5オンスのしっかりとした生地です。

 

詰まったネックデザイン

ロサンゼルスアパレルのTシャツのネックデザイン

ロサンゼルスアパレルのTシャツで、まず目を引くのがこのネック。一般的なクルーネックTシャツよりも首元が詰まっていて、クルーネックとモックネックの中間くらいの印象です。

リブも少し立体的に立ち上がっているため、Tシャツ1枚で着ても首元にしっかりと存在感があり、大きな特徴のひとつだと感じました。

 

タグのデザイン

ロサンゼルスアパレルのTシャツのタグのデザイン

もうひとつ面白いのが、首元についているタグです。タグにはこのTシャツを縫った人の顔が描かれています。誰が縫製したのかがわかる仕様になっていて、僕が購入したTシャツには「MEET VIRGINIA」と記載されている。

こうした遊び心のあるディテールは、ロサンゼルスアパレルらしいポイントだと思います。

 

USコットン100%の6.5オンス生地

ロサンゼルスアパレルのTシャツの生地

生地は6.5オンスとしっかり厚みのある生地ですが、実際に着てみると、想像していた質感とは少し異なり、良い意味で予想を裏切られました。

USコットンのTシャツということで、硬くてドライな肌触りをイメージしていたのですが、意外としっとりとしていて、肌に触れても優しい質感

18番手のオープンエンド糸を使った厚みのある生地なのですが、ゴワゴワしていないのが印象的です。

 

ロサンゼルスアパレルTシャツのスペック

Tシャツをスペック表にするとこんな感じです。

項目 特徴
ブランド  Los Angels Apparel
アイテム名 ガーメントダイTシャツ1809
素材 USコットン100%
生地、オンス 6.5オンス
生産 MADE IN U.S.A.
定価 4,600円(税込)
サイズ展開 XS〜3XL(7サイズ)

 

サイズについては、170cm・60kgの僕でMサイズを着用し、程よくゆとりがあります。

実際に1か月着用してみて、ロサンゼルスアパレルのTシャツはかなり良かったです。特に、生地感、高めのネック、そして一枚でも存在感のあるシルエットが気に入りました。

 

 

おすすめな人

ロサンゼルスアパレルのTシャツは、特に次のような人におすすめです。

おすすめな人
  • 一枚で着れるTシャツが欲しい人
  • MADE IN U.S.A.が好きな人

しっかりとした生地で透けないのに加えて、首元も詰まったデザインでインナーっぽく見えにくいので、夏にTシャツ一枚で着ることが多い人や、一枚で着ても存在感のあるTシャツを探している人には特に向いています

 

アメリカ製にこだわりたい人には、ロサンゼルスアパレルは魅力的な選択肢です。生地だけでなく、縫製までアメリカ国内で行われています。

 

おすすめしない人

逆に、ロサンゼルスアパレルのTシャツは、下記のような人にはあまりおすすめできません。

おすすめしない人
  • とにかくタフなTシャツが欲しい人
  • スリムなTシャツが欲しい人

ロサンゼルスアパレルは6.5オンスのしっかりとした生地を使っているため、一般的なTシャツと比べても十分厚手です。ただしあくまで経験上ですが、10年着れるようなタフさはないそうな気がします

 

ロサンゼルスアパレルのTシャツは、身幅にゆとりがあり、ほどよくリラックスしたシルエットなので、細身のTシャツを好む人には少し大きく感じる可能性があります。ゆとりのあるアメリカらしいTシャツが好きな人向けだと思います。

 

実際に着て感じたメリット・デメリット

ここでは、ロサンゼルスアパレルのTシャツを約1か月着用して、実際に感じた良かったところと気になったところをまとめます。

スペックだけでは分からない、実際に着てみてどうだったのかを中心に紹介します。

 

良かったところ

ロサンゼルスアパレルのTシャツを着ていて、僕が良かったと感じた点です。

【メリット】
  • 着心地がいい
  • 洗濯してもほぼサイズが変わらない
  • ネックが高く首元がきれいに見える
  • ボックスシルエットで合わせやすい

 

6.5オンスの生地ですが、肌に触れたときも優しい質感。厚手のTシャツにありがちなゴワゴワした感じがなく、想像していたよりもずっと着心地が良かったです。

 

何度も洗濯しましたが、洗濯後もサイズの変化はほとんどありませんでした。実際のサイズ変化については後ほど詳しく記載しますが、Tシャツは洗濯による縮みが気になるところなので、これは嬉しいポイントでした。

 

個人的に一番気に入ったのが、ネックのデザインです。一般的なクルーネックTシャツよりも首元が詰まっていて、リブも少し高さがあります。そのため、Tシャツ一枚で着たときも首元に適度な存在感があり、シンプルなTシャツでも少し品よく見えると感じました。

 

身幅にゆとりがあるボックスシルエットも使いやすいところです。適度にゆったりしているので、デニムやワイドパンツなど、いろいろなボトムスに合わせやすい。シルエットが決まりやすく、Tシャツ一枚でだけで出かけたい、というときにも使いやすい一枚です。

 

気になったところ

逆に気になったのはこちらです。

【デメリット】
  • ネックの高さは好みが分かれる

 

この高めのネックは人によって好みが分かれると思います。

首元が詰まったTシャツが好きな僕にとってはかなり好みでしたが、ゆったりとしたネックや、首元に余裕のあるTシャツが好きな人には窮屈に感じるかもしれません。

特にロサンゼルスアパレルのTシャツを初めて購入するなら、普通のクルーネックよりもかなり首元が詰まっていると考えておいたほうがいいと思います。

この特徴が実際にどのように見えるのかは、後ほどシャツやカーディガンを羽織った写真も使って詳しく紹介します。

 

ロサンゼルスアパレルTシャツのサイズ感と縮みをレビュー

ロサンゼルスアパレルのTシャツを検討しているなら、サイズ選びはかなり気になるところです。

ここでは、170cm・60kgの僕がMサイズを着用したときのサイズ感と、洗濯によってどれくらい縮んだのかを実測して紹介します。

 

170cm・60kgでMサイズを着用

ロサンゼルスアパレルTシャツの未使用時フロントから見たサイズ感

ロサンゼルスアパレルTシャツ未使用時のバックから見たサイズ感

まずは、新品の状態でのサイズ感から。

僕は170cm・60kgの標準的な体型で、ロサンゼルスアパレルのTシャツはMサイズを選びました。

普段はTシャツを少しゆとりを持って着たいので、Lサイズを選ぶことが多いのですが、このTシャツはMサイズでちょうどよく感じました。

ロサンゼルスアパレルはアメリカサイズなので、日本の一般的なTシャツと比べるとワンサイズほど大きめの作りです。

Mサイズでも身幅にはゆとりがあり、肩も少し落ちるくらい。かといって大きすぎる感じはなく、ほどよくリラックスしたシルエットで着られました。

袖は二の腕がしっかり隠れるくらいの長さで、着丈は手を下ろしたときに親指の第一関節あたりにくる長さです。

普段Lサイズを選ぶことが多い僕でもロサンゼルスアパレルのMサイズではこのくらいのゆとりがあるので、日本のTシャツと同じ感覚で選ぶと、少し大きく感じる可能性があります。すっきり着たい場合はさらにワンサイズ下を選んでもいいと思います。

 

洗濯するとどれくらい縮む?実際に測ってみた

ロサンゼルスアパレルのTシャツを3回洗濯した状態

ロスアパのTシャツを3回洗濯した状態のバックスタイル

続いて、洗濯によるサイズの変化を確認します。

今回は3回洗濯した状態で、未使用の状態からのサイズ感の変化を比較しました。

一般的に綿100%のTシャツは、洗濯するとある程度縮むものです。ところが、ロサンゼルスアパレルのTシャツは、3回洗濯した時点でもサイズ感がほとんど変わりませんでした。

実際に着てみても、洗濯前と比べて「縮んだ」と感じるほどの変化はありません。生地の質感が少し変わったくらいで、シルエットはほぼそのままです。

実際に採寸した結果がこちらです。

状態 肩幅 身幅 着丈 袖丈
新品未使用 49.5 51 70 23.5
洗濯1回目 49.5 50.5 70.5 23.5
洗濯2回目 50 50.5 71 23.5
洗濯3回目 50 50.5 71 23.5

 

洗濯しても大きなサイズ変化はなく、むしろ着丈は70cmから71cmになっているので、「洗濯したら縮んだ」という結果ではありません。採寸方法による誤差も考えられるため、これくらいの変化は誤差の範囲と考えています。

今回の検証結果からすると、ロサンゼルスアパレルのTシャツを選ぶときは、洗濯による縮みをほとんど気にしなくてもいいと思います。

ちなみに、洗濯は特別な方法ではなく、洗濯ネットに入れずに洗濯機で洗い、洗濯後はハンガーに吊るして外に干して乾かしています。

 

サイズ選びのポイント

ロサンゼルスアパレルのTシャツは、気持ちゆったりしたサイズ感です。

アメリカ製ということもあり、日本の一般的なTシャツと比べると、1サイズほど大きい印象があります。

また、今回の検証では洗濯によるサイズ変化もほとんどありませんでした。そのため、「洗濯すると縮むから大きめを選んでおこう」と考える必要はありません。

「アメリカ規格」「縮まない」ということを考えると、普段着ているTシャツと同じサイズ感で着るならワンサイズ下を選ぶのが目安です。

ゆったり着たいなら普段と同じサイズを選ぶと良いと思います。

 

僕の場合は普段Lサイズを選ぶことが多く、170cm・60kgでMサイズを着用して、ほどよくゆとりのあるサイズ感でした。

 

 

高めのネックは実際に着るとどんな感じ?

ロスアパのネックのデザイン

ロサンゼルスアパレルのTシャツの特徴のひとつがこの高めに設定されたネックです。

ぱっと見では少し首が詰まったTシャツ、という印象ですが、実際に着てみると一般的なクルーネックTシャツとは少し見え方が違います。

 

一枚で着たときの首元

ロサンゼルスアパレルのTシャツを一枚で着ている様子

一般的なクルーネックTシャツは、ネックのリブが鎖骨の上あたりにかぶさるようなものが多いです。

しかしロサンゼルスアパレルのTシャツは、首の付け根から首に向かって少し立ち上がるような高さがあります。モックネックほど首を覆う高さではありませんが、一般的なクルーネックとモックネックのちょうど中間くらいのイメージです。

 

個人的には、この高さがかなり気に入っています。Tシャツなのに首元が少し引き締まって見えるので、シンプルなTシャツ1枚でも物足りなさを感じにくいです。

 

シャツを羽織ったときの首元

ロサンゼルスアパレルのTシャツの上にシャツを羽織った様子

ロサンゼルスアパレルのTシャツの上に、シャツを羽織ってみました。

高めのネックなので、シャツを羽織るとTシャツのネックがシャツの襟あたりまでしっかり見えます。

 

ネックが高いので、もしかしたらシャツの襟が汚れにくい、なんて効果もあるかもしれません。

 

カーディガンを羽織ったときの首元

ロサンゼルスアパレルのTシャツにカーディガンを羽織った様子

ロサンゼルスアパレルのTシャツの上にカーディガンを羽織ってみました。ここでも、高めに設定されたネックがしっかり見えます。

個人的には、普通のクルーネックTシャツを合わせるよりも、首元に立体感が出て、少しきれいにまとまるのが気に入っています。

 

Tシャツ一枚で着るだけでなく、シャツやカーディガンのインナーとして使ったときにも、この高めのネックが良い仕事をしてくれました。

 

ロサンゼルスアパレルのTシャツを他ブランド定番Tシャツと比較

ロサンゼルスアパレルTシャツと他の定番ブランドの比較

無地のヘビーウェイトTシャツは、さまざまなブランドから販売されていますが、どれも一見するとシンプルなので、写真だけでは違いが分かりにくいものです。

でも、実際に着比べてみると、生地の厚さや肌触り、ネックの高さ、シルエットなど、それぞれに意外と個性があります。

ここでは、僕がこれまで実際に着用してきた定番の無地Tシャツと、今回レビューしたロサンゼルスアパレルを比較してみます。

 

PRO CLUBと比較|ネックの高さや生地感はどう違う?

ロサンゼルスアパレルとプロクラブの比較

ロサンゼルスアパレルとPRO CLUBは、どちらも首元が詰まったデザインが特徴のTシャツです。一見すると似ていますが、実際に着比べてみると、ネックの見え方や生地の質感、シルエットには違いがあります。

 

特に分かりやすかったのが、ネックリブの幅と生地の硬さです。

ロサンゼルスアパレルのネックリブは約3cm、PRO CLUBは約2.5cmでした。数字だけを見るとわずかな違いですが、ロサンゼルスアパレルのほうがリブの存在感があり、首元が少し立体的に見えます。

 

生地については、PRO CLUBの方がよりゴワっとしていて硬めの質感で、無骨な雰囲気があります。それに対してロサンゼルスアパレルは、厚みがありながらゴワつかず、しっとりとした肌触りです。

 

シルエットはどちらもゆったりとした作りですが、PRO CLUBはより無骨でストリート感が強く、ロサンゼルスアパレルは少しすっきりと都会的にまとまる印象です。

 

PRO CLUBの詳しいレビューはこちら▼
【プロクラブのTシャツ実体験レビュー】タフなヘビーウェイト好きは必見です!

 

Goodwearと比較|生地・サイズ感・着心地の違い

ロスアパとGOODWEARのTシャツを比較

ロサンゼルスアパレルとGoodwearは、どちらもMADE IN U.S.A.のヘビーウェイトTシャツという共通点があります。どちらもしっかりとした生地を使ったTシャツですが、実際に着比べてみると、かなり印象が違いました。

 

ネックの形と生地の質感が大きく異なり、ロサンゼルスアパレルは首元が詰まっていてネックリブも立ち上がるようなデザイン。一方のGoodwearは、ネックが若干横方向に広めのクルーネックです。そのため、同じヘビーウェイトTシャツでも、首元の見え方はかなり違います。

 

生地についても、Goodwearのほうがゴワっとしていて硬めの質感です。ロサンゼルスアパレルは6.5オンスと十分な厚みがありますが、Goodwearほど硬くなく、肌触りよく比較的すんなり着られる印象です。

 

サイズ感は、ロサンゼルスアパレルは身幅にゆとりがあり肩も少し落ちるようなリラックスした着用感、Goodwearは比較的コンパクトに作られています。


Goodwearの詳しいレビューはこちら▼
グッドウェア(Goodwear)Tシャツをレビュー|実際に着て感じたメリット・デメリットを本音で紹介

 

Hanes BEEFY-Tと比較|ヘビーウェイトTシャツとしての違い

ロサンゼルスアパレルとヘインズビーフィTシャツの比較

ロサンゼルスアパレルとHanes BEEFY-Tは、どちらも厚手の無地Tシャツですが、着比べてみると、違いがあります。

 

まず大きく違うのがやはりネックの高さです。

ロサンゼルスアパレルのほうが首元が詰まっていて、ネックリブも立ち上がっているため、Tシャツ1枚で着たときに首元に存在感があります

一方、BEEFY-Tはロサンゼルスアパレルほどネックが詰まっていないので、首元は比較的すっきりしています。

 

生地については、BEEFY-Tのほうが厚みがあり、なめらかな質感です。ロサンゼルスアパレルも6.5オンスのしっかりした生地ですが、BEEFY-Tと比べると少しハリがあり、パリッとした印象があります。とはいえ、どちらも厚手Tシャツにありがちなゴワゴワした硬さがほとんどありません。厚みはしっかりありますが、比較的着やすい生地だと感じました。

 

シルエットについては、どちらも一枚で着やすいTシャツですが、ロサンゼルスアパレルのほうが肩幅広く袖も長めなため、リラックスした都会的な印象があります。BEEFY-Tの方がややコンパクトでオーセンティックな印象があります。

 

 ヘインズビーフィーの詳しいレビューはこちら▼
【ヘインズビーフィー6.1オンスTシャツ実体験レビュー】王道ヘビーウエイトTの生地、サイズ感、縮みまで専門家が解説!

 

よくある質問

ロサンゼルスアパレルのTシャツについて、購入前に気になるポイントをまとめました。

 

ロサンゼルスアパレルのTシャツは洗濯すると縮む?

ロサンゼルスアパレルのTシャツは、洗濯してもほとんど縮みませんでした。

1か月着用するなかで洗濯を繰り返しましたが、サイズ変化はほぼ気にならない程度でした。

 

ロサンゼルスアパレルのTシャツはどのサイズがおすすめ?

基本的には、普段着ているTシャツと同じサイズ、または一つ下のサイズがおすすめです。


ロサンゼルスアパレルのTシャツはアメリカサイズで作られているため、日本の一般的なTシャツと比べると大きめです。

すっきり着たいなら一つ下、ゆったり着たいなら普段と同じサイズを選ぶ、と考えると選びやすいと思います。

 

ロサンゼルスアパレルのTシャツは夏でも着れる?

春・秋はもちろん、夏でも着れます。

ロサンゼルスアパレルのTシャツは6.5オンスとしっかりした生地なので、薄手のTシャツと比べると厚みはあります。ですが、ヘビーウェイトのTシャツが苦手な人でも取り入れやすい程よい生地感になっていると感じました。

 

まとめ

ロサンゼルスアパレルのTシャツを1か月着用してみましたが、かなり気に入ったTシャツでした。

6.5オンスのしっかりとした生地は厚みがありながら着心地がよく、洗濯を繰り返してもサイズ感はほとんど変わりませんでした。

そして個人的に一番気に入ったのが、高めに設定されたネックです。Tシャツ1枚で着ても首元に存在感がありますし、シャツやカーディガンを羽織ったときにも、首元がきれいに見えます。

 

価格は定価4,600円(税込)ですが、楽天市場などのモールでは3,000円以下で購入できることもあります。この価格でMADE IN U.S.A.の6.5オンスTシャツを買えるなら、かなりコストパフォーマンスの高い一枚だと思います。

厚手のTシャツが好きな人や、首元が詰まったTシャツを探している人には、ぜひ一度試してみてほしいTシャツです。

 

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実際に使って、本当によかったもの
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