服地パイセン

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雨予報のテーマパークに最適なバッグは?家族のお出かけにホリック「One」が快適でした!

提供:HOLICC
HOLICCのOneは雨のお出かけに最適なバックパック

僕が家族でお出かけするとき、よく使用しているのがHOLICC(ホリック)のバックパック「One」です。このバッグを使い始めたきっかけはご提供いただいたことからなのですが、とても気に入ってて、気づけばもう3年ほど使い続けています。


先日、家族3人で「大阪・関西万博」に行ってきました。その日の天気予報は午後から雨の確率50〜90%。朝から空はどんよりしていて「荷物どうしよう…」と少し不安に。家族全員の雨具や必需品を持ち歩くとなると、どうしても荷物はかさばりますし、両手を空けておきたいものです。


そんな日のバッグとして迷わず選んだのがホリックの「One」でした。雨の日に使ってみて、Oneがこんなに雨の日のお出かけにぴったりなんだということに気づいたので、今回あらためてレビュー記事を書こうと思いました。

大量の荷物もすっきり収まり、背負うと驚くほど軽く感じる。さらに動きやすいので、子どもの抱っこもスムーズにできました。


この記事では、雨予報のテーマパークで「One」を使った実体験や、快適に使うための注意点まで詳しくレビューしていきます。

 

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服地パイセン アパレル業界15年以上の専門家。 「洋服のわかりづらいことをわかりやすく解説!」をモットーに、アパレル専門家ならではの視点で役立つ情報を発信します。しっかり使用した感想やアイデアなどを、あなたが製品を手にした時のことをイメージできるような内容で熱量高くまとめます。(詳しいプロフィールはこちら)。

 

なぜ雨予報の日のバッグ選びが難しいのか

雨の日のお出かけ

雨予報の日に家族で出かけると、意外とバッグ選びが難しくなります。

その理由を整理してみると、大きく分けて「荷物が増える」ことと「両手を空ける必要がある」の2つがポイントでした。

雨予報だと荷物が増えてしまう

今回のおでかけは、天気予報が午後から雨がふる確率50%〜90%でした。降るか降らないか微妙な天気だからこそ「もし降ったら」を想定した持ち物が必要になります。


近所で遊ぶのとは異なり、雨対策が欠かせません。その結果、レインコート、折り畳み傘、着替え、タオルなど持ち物がどんどん増えていきます。当然、荷物は重くなりますし、使えるバッグは限られてきます。

それらの荷物をどのようにパッキングしたのか等は、後ほど詳しく触れていきます。

 

小さな子どもがいると、両手を空ける必要がある

我が家には3歳の娘がいます。お出かけの際は「ベビーカーに乗せればいい」「歩いてもらえばいい」と思うかもしれませんが、現実はなかなかそう上手くいきません。

ベビーカーを嫌がる時や、子どもが甘えてくるときなど、抱っこが必要になるときがあります。そんなとき、片手に傘、もう片手に荷物、なんて状態では身動きが取れなくなります。


だからこそ、お出かけの際には、両手が自由になるバックパック型になってくるのです。

 

僕がHOLICCの「One」を選んだ4つの理由

HOLICCのOneを芝生に置いた

数あるバッグの中から、なぜ僕が雨予報の家族のお出かけにホリックの「One」を選んだのか。その理由は次の4つです。

  • 圧縮機能
  • シンプルなデザイン
  • 分割収納
  • 軽く感じる

Oneの圧縮機能は荷物をコンパクトにしてくれる

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子どもと出かけるときは、タオルや着替えなどどうしても荷物がかさばります。さらに雨予報の日となれば、レインコートや折り畳み傘も追加されてバッグの中はパンパンに。


そんなときに頼りになるのが、Oneの洋服圧縮機能。空気を押し出すように荷物をギュッとまとめられ、見た目もすっきり

「持ってきすぎたかも」という量でもコンパクトに収まり、家族3人分の荷物を安心して運べるのが嬉しいポイントです。

 

Oneはデザインがシンプルで使いやすい

Oneはスクエア型のシルエットに、余計な装飾を省いた都会的なデザインが特徴。多機能ながら見た目はすっきりとしたバックパックなので、テーマパークでも街歩きでも違和感なく馴染みます。


僕自身、「機能性重視のバッグ=アウトドア感が強い」というイメージを持っていましたが、Oneはいい意味でその概念を覆してくれました。

家族とのお出かけにも、ビジネスや日常のスタイルにも自然に溶け込む。そんな汎用性の高さも、このバッグの魅力です。

 

分割して収納できる構造が便利

HOLICCのOneの機能性を説明する図

「One」は収納スペースがとても工夫されており、大きい収納は、次の4つに分かれています。

  • 洋服圧縮機能付きの前面スペース
  • 下部のメイン収納
  • 上部のオーガナイザースペース
  • 背面のPCスペース

今回の雨の日のお出かけでは、こんな使い方をしました。


洋服圧縮スペース:着替えとタオル

Oneの洋服圧縮スペースに着替えとタオルを収納した

3人分の着替え、タオル×3枚、子どものサンダルをIKEAフリーザーバッグに分けて収納。スーツケースのように大きく開くので、出し入れがスムーズでとても便利でした。
3人分の着替えを収納しても、Oneの収納力からするとまだまだ余裕があり、今回は少ししか圧縮していません。


下部のメイン収納:雨具

下部のメイン収納には雨具を収納している

圧縮スペースに余裕があったのは、メイン収納に雨具を入れていたからという理由もあります。

メイン収納には、レインコート×3着と折り畳み傘×2本を収納。雨の日ならではの荷物も余裕を持って収まりました。


上部のオーガナイザースペース:その他

Oneの上部オーガナイザースペースにはその他の持ち物を収納する

この上部のスペースは大容量なのでとても使いやすい。僕がOneで最も気に入っているといっても過言ではないのがこの収納です。

財布、キーケース、スタンプラリー帳を収納。お出かけ前に子どものお菓子も追加しましたが、まだ余裕がありました。

 

背面のPCスペースは、今回は未使用でしたが、ガイドブックなどを入れるのにぴったりです。

 

このように、Oneは仕分けがしやすく、取り出したいものをすぐ取り出せるので本当に助かっています。特に子連れのお出かけでは「必要なものがサッと取り出せる」ことが大きなストレス軽減になりますね。

 

Oneは背負うと軽く感じる

驚いたのは、荷物をしっかり詰め込んだはずなのに、背負った瞬間に「ん?軽い」と感じること。これまで何度もその感覚を味わい、すっかり信頼しています。


これは荷室の設計やショルダーハーネスの作りによるものだと思いますが、体への負担が本当に少ない。長時間歩くテーマパークや旅行では、この軽さがとてもありがたいんです。


実際に、子どもを抱っこしながら歩いても、肩や腰の疲れが最小限に抑えられました。単なる「軽量」ではなく、「重さを感じさせないデザイン」こそがOneの魅力だと実感しています。

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雨の日のおでかけで使ってみた感想

HOLICCのOneは背負うと軽くて疲れない

ここからは、実際に雨予報の日に家族でテーマパークへ行った際、ホリック「One」を使って感じた良かった点をご紹介します。

 

軽いだけでなく、背負い心地が良い

HOLICCのOneは荷物を詰めても軽い

まず感動したのが、背負ったときの快適さです。

ショルダーハーネスには厚みのあるクッションが使われており、低反発素材が高密度で詰まっているため、肩への負担をしっかり軽減してくれます。


荷物が多い日は、バッグの肩紐が細いとすぐに肩が痛くなりますが、Oneではそれが全くありませんでした。

しっかりホールドされる安心感と、柔らかいフィット感が同居しているのが魅力です。

 

長時間歩いても疲れにくかった

HOLICCのOne上部収納と下部収納

ホリックの「One」はメイン収納が上下に分かれた二層構造になっています。

そのため、荷物の重さが一か所に偏らず、重心がバランス良く分散される設計です。


この構造のおかげで、朝から夜まで一日中歩き回っても、肩や腰への負担が少なく済みました

テーマパークのように長時間行動する日には、この疲れにくさが大きな武器になります。

 

収納方法をデザインでき、荷物が取り出しやい

今回は下部のメイン収納に、折り畳み傘2本と3人分のレインコートを収納。午後になってにわか雨に遭遇し、家族全員でレインコートを着用しました。


幸い雨はそこまで強くなかったものの、万博会場は風が非常に強く、傘を差している人はあっという間にひっくり返されるほど。そんな状況でも、レインコートを素早く取り出せたのは、収納が二層構造になっているおかげです。


もしバッグが大きな一室構造だったら、重たい荷物が底に固まってしまい、必要なものを探すのに時間がかかったでしょう。

Oneは、収納場所を細かくデザインできるため、使いたいものをすぐに取り出せる快適さがあります

 

さらに、スペースが分割されているので、濡れたものと濡れていない物を分けて収納できる点も、とてもよかったです。

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雨の日に使う際の注意点と対策

HOLICCのOneの撥水性

雨の日にホリック「One」を使ってみて、とても快適で頼もしい相棒だと感じました。

ただし、より安心して使うために知っておくべきポイントがいくつかあります。

側面は防水ではないため大雨には注意

ホリック「One」は表面に撥水コーティングが施された生地を使用しており、ちょっとした雨や水はしっかり弾いてくれます。
ただし、上部や側面は防水ではないため、長時間の強い雨では内部に水が染み込む可能性があります。


傘を差していても、風で雨が吹き込みやすい状況では注意が必要です。これは多くのバックパックにも共通する特性なので、事前に知っておくと安心です。

 

衣類はパッキングで防水対策

バッグ内部に多少水が入っても、衣類やタオルが濡れなければ大きな問題にはなりません。
そのため、衣類は個別に防水パッキングしておくのがベストです。

僕はIKEAフリーザーバッグやジップロックをよく使っています。軽くて丈夫、しかも中身が見えるので必要なものをすぐに取り出せるのが便利です。

長時間の強い雨ならレインカバー推奨

今回のテーマパーク訪問は幸い小雨程度で、特にトラブルはありませんでした。

しかし、もし強い雨が長時間続くような場合は、レインカバーを装着しておくと安心です。レインカバーは軽く折りたためるため、バッグのポケットに忍ばせておけば突然の雨にも対応できます。

 

このように注意点を押さえておけば、雨の日の不安が快適さに変わるはずです。

 

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【まとめ】雨予報のテーマパークのバッグはホリック「One」で決まり!

ホリック「One」を使い始めて3年になりますが、今回あらためて雨の日のお出かけで使用して、その魅力を再確認しました。


荷物をたくさん詰めても不思議と背負い心地が軽く、子ども用の着替えやタオル、雨具をまとめて持ち歩く必要があるシーンでも安心。特に雨予報のテーマパークのように荷物が増えがちな日には、このバッグの頼もしさを実感しました。


公式サイトの商品ページでは、 Oneの機能や特徴がとても丁寧に解説されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。参考になるレビューも300件以上あり、とても参考になります。

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ちなみに「One」は、僕にとって雨の日専用のバッグではありません。普段から日常的に使っていて、通勤・仕事用としても活躍していますし、1〜2泊の旅行、ちょっとしたお出かけや買い物、子どもとの公園遊びまで、シーンを選ばず頼れる存在です。まさに万能バッグという表現がぴったり。これまでに様々なシーンで使用したレビュー記事も書いているので、用途ごとの使い勝手が気になる方はこちらもぜひどうぞ。

▶︎ ビジネスバッグとしてOneを使用した記事

▶︎ 旅行用バッグとしてOneを使用した記事

▶︎ ノマドバッグとしてOneを使用した記事

▶︎ マザーズバッグとしてOneを使用した記事

▶︎ プールバッグとしてOneを使用した記事

▶︎ HOLICCのOne機能性についての解説記事

 

 

最後に、いつもコメントやはてなブックマークをくださる皆さま、本当にありがとうございます。とても励みになっています。はじめて読んでくださった方も、感じたことや気づいたことがあればお気軽にコメントいただけると嬉しいです。