服地パイセン

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クイックドライマット徹底レビュー|スニーカー好きの僕が使い心地を本音で語る!

クイックドライマットレビューのサムネ

お気に入りのスニーカーを綺麗に保つには、日々のシューケアが欠かせません。とはいえ「どこで作業するか」「周囲が汚れないか」など意外と気になるポイントも多いもの。

そんな悩みを解決してくれたのが、吸水性に優れたスニーカーケア専用マット『クイックドライマット』です。

僕自身、実際に使用してみて「もっと早く使っておけばよかった」と感じるほど、シューケアが快適に、そして楽しくなりました


この記事では、クイックドライマットのレビューとして、実際に使って感じたメリット・デメリットや、サイズ感、どんな人に最適なのか等を詳しくご紹介します。シューケアを日常的に行う方はもちろん、これから道具を揃えたいという方にも参考になる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

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服地パイセン アパレル業界15年以上の専門家。 「洋服のわかりづらいことをわかりやすく解説!」をモットーに、アパレル専門家ならではの視点で役立つ情報を発信します。しっかり使用した感想やアイデアなどを、あなたが製品を手にした時のことをイメージできるような内容で熱量高くまとめます。(詳しいプロフィールはこちら)。
 

 

【結論】クイックドライマットがあればシューケアが快適になる!

クイックドライマットでシューケアが快適になる

シューケアをする際に、一枚あると本当に便利なのがこのクイックドライマットです。特に暑い夏や寒い冬には、そのありがたみを強く感じます。

というのも、このマットがあれば、わざわざ外に出なくてもリビングでシューケアができるから。エアコンの効いた快適な室内で作業できるので、季節を問わず気持ちよくケアが続けられるんです。


僕自身、クイックドライマットを使い始めるまでは、ベランダやマンションの共用部でシューケアをしていました。ブログ用の写真を撮るために外で作業することが多かったのですが、特に冬場は手がかじかんで、細かい作業が思うように進まず…。余計に時間がかかってしまうこともありました。


「室内で快適にシューケアできたら最高なのに」と思っていたその願いを、このマットが叶えてくれました。快適な環境でのケアは、仕上がりにも差が出ると実感しています。

▶︎KicksWrap「クイックドライマット」公式ページへ

 

クイックドライマットは吸水力の高いスニーカーケア専用マット

クイックドライマットがどのようなアイテムか解説

クイックドライマットがどのようなアイテムなのか、製品の特徴やデザインなど詳細をまとめます。

 

商品概要をまとめました

まずは、「クイックドライマット」がどんなアイテムなのか、基本情報を一覧でご紹介します。

スニーカーケアに使うマットとしての特徴をざっくりと把握できるよう、下記の表にまとめました。

項目 特徴
ブランド KicksWrap(キックスラップ)
アイテム名 Quick Dry Mat(クイックドライマット)
用途 スニーカーのクリーニングマット
サイズ 40cm×50cm
特徴 吸水速乾性
ブラック
価格 1,650円(税込)

続いての項目では、このマットのデザインやサイズ感、実際の使用感などを詳しくチェックしていきます。

 

デザインと大きさチェック!

クイックドライマットのサイズ感

クイックドライマットのデザインはシンプルで、40cm × 50cmの大判サイズにブラックを基調とした本体。右手前にはKicksWrapのブランドロゴが配置されています。主張しすぎないロゴが、ほどよいアクセントになっていておしゃれです。

 

クイックドライマットの上にハイカットスニーカーを置きました

40cm × 50cmのサイズは、ボリュームのあるハイカットスニーカーを2足並べても、余裕をもって作業できる広さです

上記のスニーカーのサイズは28センチ。高さ(厚み)もある分、写真で見るとスニーカーが大きく見えるので余白はあまり大きく感じませんが、肉眼ではもっと余裕があるように感じます。

 

マットが小さいと、スニーカー片足ずつしか作業できないことになってしまうことを考えるとちょうどいい大きさだと感じますね。

 

特徴を詳しくご紹介!

クイックドライマットの吸水力の検証動画

クイックドライマットは、その名のとおり、シュークリーニング時に飛び散る水や汚れを素早く吸収してくれるマットです。

速乾性と吸水性に優れた珪藻土が練り込まれており、これまでありそうでなかったシューケア用のクリーニングマットとして登場しました。


スニーカーを洗うとき、汚れが気になってお風呂場や玄関で行っている方も多いかと思います。ですが、このマットを敷くだけで、リビングや室内でも気兼ねなくクリーニングが可能に。汚れた靴を部屋に持ち込むことへの抵抗感をやわらげてくれる、頼れる存在です。

 

表面と裏面で素材が異なる二層構造になっているのも特徴のひとつです。厚みは約3mmで、取り回しもスムーズ。

表面は、やや起毛感のある柔らかな生地が使われており、スニーカーを傷つける心配がなく、ふんわりとした優しい手触りが印象的です。

クイックドライマットの表面のデザイン

 

一方、裏面はゴムのような質感でしっかりとした滑り止め効果があり、作業中もマットがズレにくく快適。

クイックドライマットの裏面のデザイン


このように、機能がつまったアイテムなので快適に使用でき、シューケアの心強い相棒として活躍してくれます。

次の項目では、僕の実体験を詳しくご紹介しますので、ぜひチェックしてください。

 

▶︎KicksWrap「クイックドライマット」公式ページへ

 

僕の実体験レビュー

クイックドライマット僕の実体験

クイックドライマットは、KicksWrap製品のなかでも、僕がもっとも頻繁に使っている愛用品のひとつです。


シューケアに必須というわけではありませんが、あると作業がぐっと快適になる、まさに頼れる存在。「なくてもまぁ困りはしないけれど、一度使うと手放せなくなる」そんなアイテムです。

これまで僕がどんなシーンで使ってきたのか、そして具体的にどこが気に入っているのかを、実際の体験をもとに詳しくご紹介します。

 

スニーカーケアの様々なシーンで活躍!

これまで、クイックドライマットをスニーカーに関する様々な場面で使ってきました。用途を大きく分けると、下記の2つに分けられるかと思います。

  • スニーカークリーニング時のマットとして
  • スニーカーカスタムや撮影用の背景として

以下では、実際にどんな使い方をしてきたかをもう少し詳しくご紹介します。


※クイックドライマットを使用したアイテムのレビュー記事の一例としてリンクを貼ってありますので、どのように使っているのか気になる方はチェックしてみてください。

 

【スニーカークリーニング時のマットとして】

もっともスタンダードなのが、スニーカークリーニング時に敷く使い方。

シューケアの際にこのマットを敷いておけば、リビングでも安心してお手入れができます。床やテーブルを汚すことなく、快適に作業ができるのが大きなポイントです。

実際に僕が使用してきた一例を挙げていきます。

 

本格的なシューケア時に(プレミアムシューケアキット)

プレミアムシューケアキットを使用した際にクイックドライマットを使用

工程の多い本格的なシューケアをするときに、このクイックドライマットは最適でした。

デスクの上で作業しましたが、マットのおかげで汚れる心配がなく、安心してケアできました。

また、ブラッシングで落ちたホコリや、クリーナー使用時に出た汚れのカスも視認しやすく、作業の効果がはっきりとわかるのが嬉しいポイントです。

ビフォーアフターの違いも確認しやすく、記録や撮影にも便利でした。

▶︎プレミアムシューケアキットの実体験レビューはこちら

 

手軽なシューケア時に(イージーシュークリーナー)

イージーシュークリーナーを使用した際にクイックドライマットを使用

ワンアイテムで手軽に行うシューケアの際にも、クイックドライマットを使用しました。

今回はデスクの上でケアを行いましたが、マットを敷くことでデスクが汚れる心配もなく、安心して作業できました。

また、撮影がしやすい点もとても助かりました。
▶︎イージーシュークリーナーの実体験レビューはこちら

 

拭き取りシート使用時に(クリーニングワイプス)

クリーニングワイプス使用時にクイックドライマットを敷いた

寝る前にスニーカーの汚れを軽く拭き取るために、リビングの床でクイックドライマットを使用しました。

土で汚れたスニーカーを床に直接置くと床が汚れてしまうので、新聞紙の代わりにマットを敷いて作業する感覚です。

ちょっとした日常のケアでも、このマットがあるととても便利。クリーニングワイプスを使うようなシーンでも、しっかり活躍してくれます。

 

 

【スニーカーカスタムや撮影用の背景として】

スニーカーのラッピングや、乾燥剤「ドライヤーズ」の効果検証時などの撮影をする際にも、このマットを使用しました。

背景がブラック一色になるため、被写体の必要な情報だけが視覚的に引き立ち、写真や動画にもしっかり映えます。


また、スニーカーカスタムを行うときも、作業中に机を汚さずにすむのが嬉しいポイント。マットの上なら細かいパーツの見落としも減り、作業効率もアップします。使用した例を挙げていきます。

 

乾燥剤の実験と物撮りに(ドライヤーズ)

ドライヤーズを使用した際にクイックドライマットを使用

スニーカー専用乾燥剤の物撮りや、効果を比較するための撮影時にもクイックドライマットを使用しました。

マットはシンプルな真っ黒のデザインなので、被写体が引き立ち、見栄えの良い写真が撮れてとても助かりました。

▶︎ドライヤーズの実体験レビューはこちら

 

スニーカーラッピングフィルムの施工時に(キックスラップ プレミアム•キックスラップ)

スニーカーラッピングフィルムを使用した際にクイックドライマットを使用

スニーカーラッピングフィルムの施工時にも、クイックドライマットを使用しました。

作業はデスクの上で行いましたが、マットを敷くことで作業スペースが整い、スムーズに進めることができました。

今回は新品のスニーカーだったため、汚れ防止という意味では必要ありませんでしたが、マットの上だと撮影がしやすく、手元の作業もとてもわかりやすく映りました。

▶︎キックスラッププレミアムの実体験レビューはこちら

▶︎キックスラップの実体験記事はこちら

 

スニーカーのカスタム(ビンテージマーカー)

ビンテージマーカー使用時にクイックドライマットを敷いた

スニーカーにヴィンテージ加工を施した際にも、クイックドライマットを使用しました。

作業はデスクの上で行いましたが、マットを敷くことでマーカーのインクがデスクに付くのを防げたのが助かりました。

また、作業の様子をわかりやすく撮影できたのも良かったポイントです。


※ヴィンテージマーカーに関する記事は、現時点(2025年8月)では未投稿ですが、後日あらためて公開予定です。

 

部屋が汚れず、写真映えも抜群なのがお気に入り!

先ほどの使用例にもありましたが、クイックドライマットを使えば、シューケア中にテーブルや床が汚れる心配がないのはもちろん、写真に写したときの見栄えが良くなります。


僕はブログ用に写真を撮る機会が多いので、シューケア中のビジュアルもとても重要なポイント。

一般的には新聞紙を敷いて作業する方も多いと思いますが、写真に収めるとなると、新聞紙が目立ちすぎたり、生活感が出てしまったりして、せっかくのスニーカーの印象が薄れてしまうことも。


その点、クイックドライマットはブラックの単色デザインなので、背景がスッキリ。余計な情報を映し込まず、スニーカーやケアの様子を引き立ててくれるんです。

敷くだけで画が整い、仕上がりの美しさもしっかり伝えられるので、写真撮影にもぴったりです。

 

マット自体のお手入れも簡単なのが嬉しい!

クイックドライマットは、お手入れの手軽さも魅力のひとつです。


使ったあとは、シュークリーニング時に使ったタオルでサッと表面を拭くだけでOK。

汚れが気になる場合は、水で薄めた中性洗剤でやさしく拭き洗いし、風通しの良い場所で陰干しすればすぐに乾いてくれます。


基本的にはそれだけで清潔に保てますが、黒いマットなので白いホコリや糸くずが少し目立ちやすいのが正直なところ。

僕は使用前にコロコロ(粘着クリーナー)で軽く掃除してから使うようにしています。

とはいえ、そこまで神経質になる必要はなく、「気にならない人はそのまま使ってもまったく問題ない」と思います。

▶︎KicksWrap「クイックドライマット」公式ページへ

 

クイックドライマットの「メリット・デメリット」

クイックドライマットを使用して感じた、メリットデメリットをまとめてみます。

 

【メリット】
  • 場所選ばずどこでもシューケアできるようになる
  • 冬寒くない、夏暑くない
  • 写真映え、SNS映えする
  • プロっぽくてかっこよくやる気が出る

 

【デメリット】
  • 便利だが必需品ではない
  • ほこりが多少目立つ

 

クイックドライマットがあると、どこでも快適にシューケアできるようになるのが、一番のメリットだと感じます。

最近は何かとSNSに投稿する人も多いので、写真映えさせたいという方にも最適です。

 

とても便利で、所有していたら重宝するアイテムですが、必需品ではないので優先順位は多少低めになってくるかなぁというのが唯一気になる点だと思います。

 

【まとめ】クイックドライマットはどんな人におすすめできるのか?

クイックドライマットのおかげで、空調の効いた快適なリビングでシューケアができるようになります。

作業環境が整うだけでなく、スニーカーをよりかっこよく写真に収めることができるのも嬉しい。


特に、ブログやSNSYouTubeなどでスニーカーに関する情報発信をしている方には、ビジュアルの魅力を引き立ててくれる心強いアイテムです。


また、日頃からシューケアを行っている方や、ケア道具にもこだわりたい方にとっても、満足度の高い一品だと感じました。


気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

KicksWrapのクイックドライマットのバナー

▶︎KicksWrap「クイックドライマット」公式ページへ

 

 

 

\おすすめキックスラップ製品5つ厳選し紹介/

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