服地パイセン

生地にうるさい服屋で学んだことを活かし、洋服のわかりづらいことをわかりやすく解説します。(コンテンツには広告を含むものがあります)

洋服というものは理解が難しいものです。

 

トレンドやシルエットに興味があっても、
洋服を構成する要素に関心を寄せる人は多くありません。

 

そんな感覚的に捉えられがちな洋服というモノを、
『生地』『素材』『縫製』などを中心に、
体系的に理解できるような知識を得られる。
服地パイセンはそんなブログを目指しています。


ちなみに、
ファッションはセンスの良い人のためのもの
と思ってる人は多いですが、
間違いなく『知識の量』の方が大事です。

知ってるかどうかで95%くらいは決まります。
センスは残りの5%くらいなもんです。

積み上げられた知識の上に隠し味程度のセンスが加わり、
魅力的なファッションになります。
なのでまずは王道=知識を身に付けるべきなのです。

 

僕も20代の頃は
洋服はデザインだけで選んでたので、
良い服というものもなんとなく理解しているだけでした。

洋服について語る時、内容は
『デザインについて』がほとんどだと思います。
もちろん僕もそうでした。

そんな僕が洋服の生地にこだわりだしたのは
生地にうるさい服屋で働きはじめてから。

ある洋服のデザインだけではなく、生地の良さや縫製のこだわり、
歴史的背景などをしっかり伝えて売るというやり方は、
デザイン先行だった僕にとってはとても新鮮で
『こんな洋服の売り方があるんだ』と衝撃を受けました。

もちろんデザインは洋服の重要な要素なのですが、
洋服の魅力を伝えるときに、
その魅力を生地レベルまで掘り下げて説明する、
というやり方に感銘を受けたのです。

ときには染色技術。
ときには織機の種類まで。
それまで知らなかった世界を知り、その奥深さにどっぷりハマりました。


30歳を過ぎてから
『洋服ってこんなに面白いんだ!』と新たな魅力を感じたんです。

それまでいかに自分が洋服を表面的に見ていたか身に染みました。
洋服の『着る』ではなく、
洋服を『知る』という楽しみ方と出会ったんです。


そうして数年間経ち、
これまで多くの洋服と向き合い、
学んできた有益な情報を発信し、
洋服の内面的な部分を知ることで、
ファッションをもっと好きになってもらいたい。

 

良い服の定義を『生地や素材、縫製』という観点で解説することをコンセプトに、
服地パイセンとして
このブログの執筆をスタートしました。

『先生』というキャラではないので『パイセン』です。

 

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