
形が崩れてきたジョーダン1のフォルムは、シューケアグッズで簡単に元に戻るのでしょうか?
…結論は、戻ります。
シューケアと聞くと、なんとなく革靴のお手入れ、という印象があります。革靴は型崩れを防いだり靴磨きをしたり、丁寧にケアする人が多いものです。ところがスニーカーに関しては『手入れ必要なの?』って思っている人も多いはず。本来なら運動靴ですからね。神経質に扱うものでもありません。
でも近年では、プレミアムスニーカーなんて呼ばれ、運動靴以上の価値を持つものもあります。加熱していたスニーカーブームは落ち着いてきましたが、プレミアムスニーカーは希少価値も高く、引き続きこれからも一定の人気と価値を保ち続けます。しかし、その価値は良好なコンディションがあってはじめて生まれものでもあるので、美観を保つことも持ち主として大切な役目だと思います。
そんなプレミアムスニーカーの筆頭、エアジョーダン1に最適な、価値(美観•コンディション)を保つアイテムを使ってみました。その実体験を元にレビューしますので、どれくらい違いが出るのか、要チェックです!
- シューケアグッズを使うと、型崩れしたジョーダン1の形状が整った!
- KicksWrapのシューガードがジョーダン1の履きジワを伸ばし、防いでくれました!
- スニーカー専用のシューキーパーがジョーダン1の型崩れを防いでくれました!
- ジョーダン1のロゴ剥がれを防ぐインソール
- 最後に
シューケアグッズを使うと、型崩れしたジョーダン1の形状が整った!

今回のシューケアに使うスニーカーはジョーダン1のダークモカ。僕のお気に入りの一足です。
このジョーダン1はすでに2年くらい履いています。コンディションは良好ですが、履きジワが現れやすいトゥには、シワが付いているのがわかります。

ちなみに、『コンディションを保つシューケアアイテム』と謳っているので未使用のスニーカーだけ効果があるものと思ってしまいますが、そんなことは全くありません。
使ってみるとこんな感じで、既についているシワも伸びてくれます。

トゥの形が整い、ソールの反り上がりもおさまっており、シューケアグッズ使用後の方が綺麗になっているのがわかります(=コンディションが保たれているといえます)。
メーカーに修理をしてもらったとか、クリーニング業者に依頼したとか何か特別なことを行なったわけではなく、ただスニーカーの形を整えるアイテムを使っただけです。
どのようなアイテムを使ったのか、ご紹介します。
KicksWrapのシューガードがジョーダン1の履きジワを伸ばし、防いでくれました!

まずはトゥの履きジワにすごく効果的だった、スニーカーの履きジワを防止するKicksWrapのスニーカープロテクター『シューガード』です。
型崩れしやすいトゥの形状を保ちたい人にはこれがおすすめで、このシューガードをスニーカーのつま先の部分に入れると、トゥが補強されて履きシワを防止できました。

このシューガードを靴の内側のトゥのところに入れることで、内側から外側に向けてテンションがかけられてシワが伸びてくれます。ちょうど親指で押さえてるところが補強されている感じですね。

キャンバス素材やメッシュ等の痕跡の残りにくい素材はシワになりにくいのですが、レザーはどうしてもシワが目立ちやすい。シワがつくのを防止するだけでなく、すでに着いてしまったシワも伸び、トゥの形にピンとハリが生まれます。

ジョーダン1はその人によって、それぞれ色んな楽しみができるので、シワをつけたい人も綺麗な状態をキープしたい人もいます。
きれいめな服装に合わせたり、シワを入れたくないならこのシューガードは絶対入れた方がいい。本当にオススメできます。入れて歩いてみても特に違和感を感じませんでした。
- トゥのシワを防ぐ
- トゥのシワを伸ばす
スニーカー専用のシューキーパーがジョーダン1の型崩れを防いでくれました!

これまでスニーカーに対してシューキーパーを使ったことはなかったんですけど、試してみたところ靴全体の型崩れに効果的でした。
靴の前(トゥ)から後ろ(かかと)にかけて程よいテンションをかけることでソールのそり上がりを抑制し、型崩れを防いでくれます。
そもそもシューキーパーは基本的には靴のそり上がりを防止するためのものなので、絶対入れた方がいいのは間違いありません。革靴の保管にシューキーパー(シューツリー)を入れている人はたくさんいますが、スニーカーに使用してる人はごく稀だと思います。プレミアムスニーカーや特にお気に入りの一足に使用して欲しいアイテムです。

なぜキックスラップのものが良いのか?というとジョーダン1のハイカットに合う数少ないシューキーパーだからです。
ハイカットスニーカーに合うシューキーパーってなかなか見つからないんですよね…独特な形状なので、ハイカットでも簡単に着脱が可能です。

それに、キックスラップのシューキーパーはサイズ調整ができるので、どのサイズでもゆるすぎずキツすぎない、程よいテンションをかけることができるるのがいいんです。
僕の場合、サイズ10(28cm)のジョーダン1に対して、目盛り7あたりがちょうど良いです。

ジョーダン1のロゴ剥がれを防ぐインソール

ジョーダン1のコンディションのキープについて、形状の他に気になるところといえばインソールが挙げられます。ジョーダン1のインソールに刻まれたNIKEのブランドロゴは3日間くらい履いたら跡形もなくなってしまいます(例に漏れずこの子もなくなってます)。

ロゴのプリントは剥がれやすいなぁー、とは思っていましたが、これまで深く気にしていませんでした。でもよく考えてみると例えばリセールに出した時になんかは、このロゴが残っているかどうかで価値が大きく変わってしまいます。
剥がれてしまったロゴは戻せませんので、この問題については予防するいがいにどうしようもありません。
そんな ジョーダン1のNIKEブランドロゴは、インソールを入れることで剥がれるのを防ぐことができます。最適なインソールを知ってたらきっとはじめに入れていたよ。トホホ。
このエアインソールにはもう一つメリットがあって、それはジョーダン1の履き心地が格段に良くなるということ。というか、インソールの本質的な目的は履き心地の改善です。

はっきり言ってジョーダン1の履き心地は悪い。すごく硬いのです。カップ型のインソールを入れるだけで足馴染みがよくなり、履き心地が格段によくなります。(エアインソールをレビューした記事はコチラ)
キックスラップのエアーインソールを入れて履いていますが、通気性のいいハニカムメッシュ構造なので、臭くならないのもいいところです。

ちなみに、28cmならインソールのサイズ調整なしでちょうど良いサイズでした。もう少し小さい場合、サイズ調整のためにカットしやすいようガイドラインも入っているので安心です。
- ブランドロゴが剥がれるのを防ぐ
- 履き心地がよくなる
- 臭いを防止する
最後に

僕が最近使っているジョーダン1のコンディションを良好に保つアイテム3選を紹介しました。
やれたヴィンテージ感を出したかったり、履きジワをつけたい場合には向いていないかもしれませんが、綺麗な状態=価値をキープしたい人には本当におすすめなアイテムです。
キックスラップ製品は楽天等でも購入できますが、公式サイトは初回10%オフクーポンが使えるのでお得ですよ。
▶︎ 国内最大級のスニーカーケアブランド 『KicksWrap 』はこちらから
\おすすめキックスラップ製品5つ厳選し紹介/
いつもコメントやはてなブックマークいただきありがとうございます。とてもありがたく、何よりとても励みになります。はじめての方も、思ったことはお気軽にコメントお願いします。
(2024年5月追記)
この記事を読んだtamozo (id:tamozo24)さんがシューガードを使用し、体験談を投稿くださいました。僕はスニーカーを少しゆったり目に履くので、ジャストサイズの白スニーカーに使用したケースとしてとても参考になります。ありがとうございます!








