服地パイセン

生地にうるさい服屋で学んだことを活かし、洋服のわかりづらいことをわかりやすく解説します。

雑学やうんちくです

時代とともに変化するファッション。 過去・現在・未来。 変化する部分もあれば、時代においてけぼりにされたように変化しなかったものもあります。
そんな変化から生まれた、おもしろい雑学を集めました。

【バッシュが好き】僕がハイカットスニーカーを履く理由

僕はバッシュを好ん履きます。どのようなメリットがあって、どうやって履けばいいのか、どんなものを履いてきたかなど書いてみます。

ユニクロのデニムが高品質な理由は○○でした。生地マニアも驚きの事実!

ユニクロのデニムを買ってみて、その生地に驚きました。『高品質』と言われている理由を解説します。

環境問題で硫化染の生地がなくなるかもしれない!?

SDGsや環境問題により使用を制限されている染料があります。染料について簡単に解説してみます。

インディゴと藍染は違う物って知ってました?

デニムに使われる「インディゴ」。藍染と同じものだと思ってる人は多いのですが、実際はどうなのでしょうか?

ビブラムソールの種類が豊富なのは理由があった

ナンバー1ソールメーカーのvibramの歴史や特徴、種類や進化について 書いてみます。「靴底がすべる」そう思ったら読んでみてください。

どの国の洋服が自分らしいのだろうか?

アメリカ、イギリス、イタリア、フランスのファッション。色々あるけどあなたにピッタリの服装はどれなんでしょうか。

ヴィンテージや古着、アンティークについてあれこれ考えてみます。

こんにちは。 服の生地についてのブログを書いています、服地パイセンです。 二宮金次郎の像は薪を背負い、歩きながら読書をしています。『働きながらも勉強をする』ぼくが小学生の頃は、勤勉の象徴として校庭にその像がありました。 今は『歩きながら読書を…

スニーカーの構造とパーツの名称を知ると、具体的に何がカッコいいのかわかるので説明します。

「スニーカーってカッコいい」初めて思ったのは20年以上昔の、中学生の頃だったと思います。 当時まだ裏原やストリート系が人気でハイテクスニーカーなんかが人気でした。 ファッション雑誌では毎月のようにスニーカーについて書かれていて、『ミッドソール…

OPP袋の会社の人と話してわかった環境のことや脱石油のこと。

こんにちは。 服の生地についてのブログを書いています、服地パイセンです。 前回に引き続き、石油由来の繊維関係の内容ですが、今回は服の生地ではなくOPP袋に関する話です。 OPP袋は石油から作られ、昨今の環境問題に直結する資材で、CDの袋やラッピングの…

アパレルと世界の産業革命についてまとめてみました。

洋服と産業革命に何の関係があるのか。普通に生活していたらあまり考えないかもしれませんが、密接に関係しています。アパレル産業がどのように形成されてきたのか、是非ご覧ください。

デニム加工の種類や名前について。工場でどんなことをしているのか。

ジーパンをはじめとするデニム製品は様々な加工が施されています。それぞれどのような加工方法なんでしょうか。

アパレル業界の今後と課題を知るために。川上・川中・川下の構造とは

「アパレル業界の仕組みってよくわからない」という人のために、アパレル産業の構造を解説します。業界全体を知ると、本当に自分のやりたいことが見えてくるかもしれません。

服の生地とアパレル産業の歴史について、わかりやすいものがなかったので、ざっくりとまとめてみました【50記事記念】

戦後のアパレルの流れがわかると、今後が理解しやすくなります。

「植物由来の繊維で環境負荷軽減」とは具体的にどういうことか。

「植物由来の繊維が環境負荷を軽減する」 とはどういうことなのか。

スニーカーの歴史を年代別にまとめてみました。

スニーカーの歴史をざっくり解説。

「パーカーとフーディーの違い」を歴史からまとめました

パーカーとフーディ、使い分けてますか?

【雑学】う〇こを避けるためのアイテムが、今では女性を美しく見せるアイテムになった

パリの黒歴史から生まれたファッションアイテムとは??

【雑学】読むだけでコットンの品質について販売員より詳しくなれます。

高級なコットンの秘密や産地を一気に解説します。

アパレル業界で注目されている素材、ヘンプについてまとめてみました。

アパレルで注目されている素材「ヘンプ」。その特徴や課題についてまとめました。

本革だからって安心してはダメ。レザーにもレベルがある。

こんにちは。 服の生地についてのブログを書いています。服地パイセンです。 「かっこよくて高そうな財布だなぁ。ジェニュインレザーって書いてあるし本格的なレザーでおごそかな雰囲気だ。ん、でもよくみたら値段はそんなに高くないぞ。これはお買い得だか…

地球に優しいリサイクルダウンとは?

リサイクルダウンにはどのような課題があるのでしょうか。

オーガニックじゃないコットンは、実はかなりヤバい存在なんです。

「なぜオーガニックコットンを選ぶのか。選ばれるのか」それを知るには文化の闇の部分まで知らなければなりません。わかりやすく解説します。